もっと知っておくべき
化粧品の化粧水の力


もっと知っておくべき化粧品の化粧水の力

化粧水の量は

化粧水の量をどうするのかは重要なポイントです。化粧品として、大量に使うというイメージもあるでしょう。実際には何でも大量に使えばいいわけではありません。これは大きな勘違いになります。なぜならば、メーカーは使用量を定めており、さらに肌の状態はだれもが違います。

適量をなじませると書かれている場合が最も多くみられますが、片手に500円玉程度の量を取って肌になじませてみるといいでしょう。ハンドプレスした時にまだ乾いた感じがすれば量が足りません。逆に吸い付くような感じになれば、これは適量となるでしょう。人によって肌は違うのですから、こうして適量を測ることが必要です。

日本人はとにかく化粧水を使うといわれていますが、これは何も化粧品が好きというだけではありません。理にかなった説明としては、角質層が薄いというところがあげられます。日本人の特性ですが、どうしても乾燥肌になりやすいといっていいでしょう。ヨーロッパの人は逆であり、保湿目的では使っていきません。そのため、ヨーロッパの化粧品をそのまま使ったりすると、肌に合わなかったりすることも出てきます。その国の人にあったように開発しているのですから、当然といえば当然の結果といえるのです。